結婚式の準備を進めていると、「二次会は何をするの?」と迷う方も多くいます。
二次会はビンゴやゲームで盛り上がる会にも、歓談を大切にする会にもできるんです★
この記事では、二次会での定番の演出や、成功のコツをご紹介します♡
結婚式二次会と披露宴との違い

二次会は、新郎新婦が主催し、進行を幹事にお願いするスタイルがよく選ばれています♡
また二次会では、披露宴ほど流れや形が決まっていません。
披露宴では、入場、食事提供、演出のような流れがあらかじめ決まっており、進行も細かく決まっているケースが多くあります☆
一方で二次会では、開始や終了の時間、演出の数、歓談の長さなど、自由に決めやすいんです!
このように、披露宴とスタイルが異なるからこそ、自由度の高い二次会ならではの雰囲気を味わえます♫
二次会は披露宴と違い「決まり」が少ないため迷いやすい!
披露宴と二次会の違いの一つとして、決まりがないからこそ迷ってしまうという点が挙げられます。
人によって思い浮かべる二次会のイメージが違い、一般的な例がそのまま当てはまらないことも多くあります。
さらに、ゲストの年齢や招待する幅が広いケースでは、どういった二次会がいいのか分からなくなってしまうことも…。
迷ったときは、「どんな会にしたいか」から逆算して会場を選んだり、進行を調整したりすれば、準備もスムーズになりますよ♫
結婚式の二次会で最初に決めるべきこと

結婚式の二次会は、いきなり内容を考え始めると、あとで迷いやすくなりがちですよね。
最初に大事なポイントだけ押さえておくと、準備がずっと楽になります♪
二次会を考え始めたら早めに決めておきたいことは次の通り♡
- 開催する目的
- 参加してほしい人の範囲
- 開催する時期・時間帯
以下からは、こうしたポイントについて詳しく見ていきましょう♪
開催する目的
二次会を開く理由を、まず自分たちの中ではっきりさせておくのが大切です。
友だちと気楽に話したいのか、みんなでワイワイ盛り上がりたいのか、目的で中身は変わりますよね♡
ここがふんわりしたままだと、ゲームを入れるか迷ったり、時間配分が決まらなかったりして、準備が止まりやすくなります。
当日になってから「何がしたかったんだっけ…?」となると、進行がぐだっとしてしまい、せっかく集まった人も手持ち無沙汰になりがちです。
まずは「どういう時間にしたいか」を言葉にしてみてくださいね♪
参加してほしい人の範囲
誰に来てほしいかを決めると、二次会の空気が見えてきます。
仲の良い友だちだけなのか、職場の人も呼ぶのかで、話し方や盛り上がり方も変わりますよね★
ここを決めずに進めると、服装や雰囲気のイメージがバラバラになりやすいです。
結果として「思ってた感じと違った…」と感じる人が出てしまうと、気まずい空気になることも。
呼ぶ人の顔ぶれを思い浮かべながら、どんな場が合うか考えてみると安心です♡
開催する時期・時間帯
披露宴のあとすぐ開くのか、別の日にするのかでも、準備の仕方は変わります。
時間帯が夜なのか昼なのかでも、参加しやすさは違いますよね♪
ここがあいまいなままだと、来たい気持ちはあっても予定が組めず、返事をもらえない人が増えがちです。
直前になって欠席が重なると、会場の広さや雰囲気が合わなくなることもあります。
みんなが動きやすいタイミングを想像しながら、早めに決めておくと心が楽になりますよ♡
結婚式の二次会で定番の演出

よく選ばれている二次会の演出としては、次のようなものがあります。
- ビンゴ・抽選会
- ゲーム
- ムービーの上映
- 歓談中心のフリータイム
- 新郎新婦エピソード紹介
- 食事と会話を楽しむ時間
以下から、詳しく解説します♡
ビンゴ・抽選会
ビンゴや抽選会は、二次会の定番演出の一つです♡
ルールがわかりやすく、全員が一斉に参加できるため、ゲスト同士が初対面でも盛り上がりやすいのが特徴なんです♫
また、ビンゴや抽選会は、司会進行がシンプルなため、幹事にお願いしやすいのも嬉しいポイント。
景品は高価な物でなくとも、日用品やプチギフトで十分盛り上がります◎
なお、ビンゴや抽選会で時間がかかりすぎないように、当選人数や進行時間は調整しておきましょう!
ゲーム
ゲームでは、チーム戦や個人戦、立候補制など、ゲストの雰囲気に合わせてカスタマイズしやすいのが特徴です★
マルバツクイズなどの参加難易度が低めのものを選べば、ゲストの気持ちのハードルを下げられます♫
また、新郎新婦がどこまでゲーム演出に関わるかも自由にしやすいのも、おすすめなポイント!
クイズへの参加や一言コメントなど、新郎新婦が少しだけ前に出るパターンか、完全に裏方に回るかなどを選べるんです‼
このようにゲームの演出は、参加難易度や新郎新婦としての関わり方が調整しやすく、取り入れやすいのが特徴なんです♡
ムービーの上映
ムービーの上映も、二次会の定番の演出の一つです♡
披露宴で流すムービーよりもカジュアルなものを流すことで、二次会らしい楽しい雰囲気になること間違いナシ‼
たとえば、写真をつなげた簡単なスライドや、短めのムービーであっても、二次会なら盛り上がります♫
むしろ、上映時間が長くなりすぎると、ゲストが少し疲れてしまうこともあります…。
短めにまとめたムービーを歓談の間や、エピソード紹介と一緒に流すと、見てもらいやすくなり、おすすめです♡
加えて、会場の音響や映像設備も確認しておきましょう!
スクリーンや音響設備のレンタルの可否、会場での映像の見え方・聞こえ方を見ておくと安心です☆
歓談中心のフリータイム
二次会ではあえて演出を入れずに、飲み物を片手に自由に話す「フリータイム」を挟むのもおすすめです♡
新郎新婦として「何かやらなきゃ…‼」「ゲームばかりだと疲れるかな」というプレッシャーを感じてしまうこともありますよね…。
あえて「自由にご歓談ください!」という時間を設けることで、「フリータイム」という名目にできるんです★
フリータイムは、ゲストに久しぶりに会う友人が多い場合や、会話を中心に二次会を楽しみたいときに向いています。
このように、フリータイムを取り入れることで、自由に会話を楽しめるんです♫
新郎新婦エピソード紹介
エピソード紹介では、新郎新婦の思い出や人となりが分かる話がおすすめです★
ムービー上映や司会者の一言と組み合わせやすく、披露宴よりカジュアルな話もしやすいのが特徴なんです‼
二次会でエピソード紹介を取り入れる場合、新郎新婦がどこまで前に出たいかによって調整しやすいのもポイント。
たとえば、前に出るのがあまり得意でない新郎新婦であれば、司会者にさらっとエピソードを話してもらえます。
一方で、自分が前に出たいという新郎新婦であれば、自分で話をするのもありなんです‼
エピソード紹介の演出では、ゲストが普段知り得ない新郎新婦のエピソードを話すことで、親近感がわくこと間違いナシです♫
食事と会話を楽しむ時間
演出を入れずに、食事と会話を楽しむ時間を設けるのもおすすめです★
二次会は、新郎新婦もゲストもカジュアルに楽しみやすい場です。
だからこそ、それぞれが食事を楽しんだり、会話を楽しむ「余白の時間」を用意しておきましょう!
ゲストや新郎新婦の会話の時間を多く取れることで、満足度の高い二次会にしやすいんです♫
特に、進行表をシンプルにしたい場合や、年齢層が広い場合に取り入れたい時間です‼
結婚式の二次会をするメリット

結婚式の二次会をする・しないは自由に選べます。
だからこそ、メリットがあると知ったうえで二次会を開けば、満足いく会にしやすくなります★
二次会を行う主なメリットとしては、次のようなものがあります。
- ゲストとの時間を楽しめる
- カジュアルな雰囲気を味わえる
以下から、それぞれのポイントを解説します‼
ゲストとの時間を楽しめる
二次会をするメリットの一つとして、ゲストとの時間を楽しめるという点が挙げられます★
披露宴では、どうしても進行に沿って動く時間が多くなりがちです。
そのため、大切だけど忙しい一日になってしまいます。
しかし、二次会では、ゲストとカジュアルに話したり、おいしい食事を味わったりと、楽しむ余裕が持ちやすいんです♡
ゲストと写真を撮ったり、会話を楽しんだりする中で、特別な思い出ができますよ♪
カジュアルな雰囲気を味わえる
二次会では、披露宴よりも肩の力を抜いて、リラックスした時間を過ごしやすいのがメリットの一つです♪
披露宴では、着席したまま進行を見守る時間も長くなりがちです。
しかし、二次会では、ゲストと一緒にゲームや会話を楽しめます♫
フォーマルな披露宴のあとにカジュアルな二次会を開けば、結婚式の思い出を増やせますよ♡
結婚式の二次会をする際に気をつけたいポイント

二次会は自由に決められる点が多い分、事前に考えておきたいポイントもいくつかあります。
具体的には、次のような点に気をつけましょう!
- 費用
- 会場選び
- 準備
- 当日のスケジュール
- 直前変更・中止
ここから、それぞれの気をつけたいポイントについて解説していきます★
費用
二次会の費用は、決まった形がない分、考え始めると不安になりやすいところです。
ネットで金額を見ても、自分たちの場合に当てはまるかどうかが分かりにくく、「いくらにすれば正解なの?」と手が止まりがちですよね…。
まず迷いやすいのが、会費の金額です。
二次会は地域やお店、料理の内容で差が出やすく、「この金額なら安心」といい切れる基準がありません。
安くしすぎると後から足りなくなり、逆に高くすると参加をためらう人が出てしまい、声をかけにくくなることもあります。
人数が確定しないまま金額を決めると、直前で計算が合わなくなり、気持ちが焦ってしまう場面も起きやすいです。
次に気をつけたいのが、赤字や黒字が出たときの考え方です。
足りなかった分を誰が出すのか、逆に余った場合はどうするのかを決めていないと、終わったあとにモヤっとした空気が残りがちです。
新郎新婦が全部出すつもりだったのに、周りが気を使ってしまったり、幹事にお願いしているのに負担をかけてしまったりすると、感謝の気持ちより気まずさが残ることもあります…。
もう一つ大事なのが、お金の集め方です。
当日まとめて集めるのか、事前にお願いするのかで、参加する側の安心感は変わります。
受付が混んでバタバタすると、始まる前から疲れてしまったり、「ちゃんと払えたかな?」と不安なまま席に着く人も出てきます。
こうした小さな引っかかりが重なると、会そのものの印象まで下がってしまうので注意したいところです。
費用の話は少し気が重くなりがちですが、先に考えておくと当日の気持ちは楽になります。
楽しい時間に集中するためにも、「お金の扱いだけは事前に整理しておく」くらいの意識で向き合ってみてくださいね♪
会場選び
二次会の会場は、ゲスト人数や雰囲気と、叶えたいイメージのバランスをみて決めましょう!
たとえば、ゲストと自由に話す時間を大事にしたい場合、通路が広く、席を移動しやすい会場がおすすめです♫
一方で、高齢の方を招待する場合や、座って話す時間を大切にしたいケースでは、着席スタイルで落ち着いた雰囲気の会場が向いています。
また、食事のスタイルも重要です★
立食ビュッフェなのか、着席なのかなどによっても雰囲気は変わります♡
このように、招待するゲストを想像し、叶えたい二次会の雰囲気と合わせて会場を決めましょう‼
準備
二次会の準備では、どこまで自分でやるか、幹事にお願いするところはどこかを決めておきましょう!
特に幹事にお願いする場合には、「ゲームの演出は2つくらいにしたい」「ムービーは流さなくても大丈夫」のように、方向性を決めておくと、スムーズです☆
当日のスケジュール
当日のスケジュールも考えておきたいポイントの一つです♡
移動や受付にどれくらいの時間がかかるか、演出1つあたりどれくらい時間がかかるかなど、ざっくりでもいいのでまとめておきましょう!
また、あえて余白の時間を設けておき、スケジュール通りに進んだら「歓談の時間」、進行が遅れたら「余白時間を削る」のようにしておくと、当日も慌てずに済みますよ♫
直前変更・中止
二次会は自由な感じがあって楽しいですよね♪
反面、予定を変える決めごとが遅れると、まわりに一気に影響が出やすい場でもあります。
お店には、キャンセルについて決まりがあることが多く、日が近いほどお金がかかりやすくなります。
参加する方への連絡も、短い時間でまとめて伝える形になり、気持ちがバタバタしがちです…。
こうした状況が重なると、新郎新婦が決めることも連絡も全部抱えてしまい、当日が来る前からぐったり…なんてことも起きやすいです。
「何日前までなら変える?」「やめると決めるのは誰?」 といったことを少しだけ頭に入れておくだけで、気持ちに余裕が出ますよ♡
万一のときのために、軽く想像してみてくださいね♪
結婚式の二次会を成功させるコツ

結婚式の二次会を成功させるコツとしては、次のようなものがあります!
- 新郎新婦が笑顔でいられること
- ゲストが楽しめるかを考える
- 服装を迷わせない
- 幹事と打ち合わせをしておく
- 二次会に合った会場を選ぶ
- 演出・進行を詰め込みすぎない
- また集まりたいと思ってもらえるようにする
以下から、それぞれのコツについて解説します。
新郎新婦が笑顔でいられること
二次会では、新郎新婦とゲストの距離が近くなるケースがほとんどです。
だからこそ、新郎新婦が笑顔でいられることが大事なんです★
新郎新婦がリラックスして楽しんでいれば、自然と会場の雰囲気は明るくなりますよ♫
ゲストが楽しめるかを考える
二次会では、ゲストが楽しんで参加できるかどうかも考えましょう!
ゲームや演出に参加したい人もいれば、見て楽しみたい人もいます。
ゲームや演出への参加は自由としておき、無理に全員参加させるのは避けましょう。
「気を使わせてないかな…」と、気になる場合、事前に友達に「無理して参加しなくてOKだからね」と声をかけておくと、丁寧です!
服装を迷わせない
二次会は気楽な場、と思われやすいですよね♪
一方で、服装の考え方は人によって差が出やすく、何も伝えないままだと「どうしたらいいの?」と不安にさせてしまいがちです。
披露宴から続けて参加する方もいれば、二次会だけ参加する人もいて、着替える余裕があるかどうかもバラバラ☆
お店の雰囲気がカジュアルなのか、少し落ち着いた感じなのかが分からないと、「浮いたらどうしよう…」と悩む原因になります。
服装が読めないままだと、参加したい気持ちはあっても、迷った末に欠席を選ぶ人が出てしまうことも…。
きっちり決める必要はありませんが、「普段着より少しきれいめ」「披露宴の服装のままで大丈夫」など、軽い目安があるだけで安心感は変わりますよ♡
参加する方が悩まずにすむよう、ひとこと添える意識が大切です♪
幹事と打ち合わせをしておく
幹事にお願いするからといって、全部を任せきりにしてしまうと、気持ちのズレが出やすくなります。
幹事はあくまで開催を手伝ってくれる立場です。
「どんな二次会にしたいか」「ここだけは大事にしたい」という思いは、新郎新婦の言葉で伝えておきたいところですよね♡
一緒に話しながら形を作っていく意識があると、準備の途中での行き違いも減り、当日も安心してお願いしやすくなります♫
このように、幹事に丸投げではなく「一緒に作る」という感覚を持つことが、気持ちよく進めるコツになりますよ♪
二次会に合った会場を選ぶ
会場の設備や特徴によって、二次会でできる演出や作れる雰囲気が変わってきます。
演出に力を入れたいならには、音響・映像設備が充実した会場、歓談を中心にしたい場合には、食事がおいしい会場など選び方は異なります♫
そのため、「二次会の内容」と「会場でできること」が合っていると、準備や当日のスケジュールもスムーズにいきやすく、おすすめです♡
演出・進行を詰め込みすぎない
二次会では、演出を詰め込みすぎず、余白の時間を作っておきましょう!
演出や余興を増やしすぎると、段取りに追われて、楽しみにくくなってしまいます。
あえて余興を減らす、全員参加を必須にしない、時間割をきっちり決めすぎないなど、スケジュールに余白を残しておきましょう‼
また集まりたいと思ってもらえるようにする
二次会が終わったあと、ゲストに「また同じメンバーで集まりたいな」と、思ってもらえたなら、大成功です♡
ゲストがまた集まりたいと感じている場合、二次会は参加しやすく、楽しい時間になっているということ。
だからこそ、「次に声をかけてもらったら、また参加したい」と思われる二次会を目指しましょう♫
二次会が成功するかどうかは準備次第!特別な思い出を作ろう!

二次会は、「こういう形がスタンダード」という決まりが少ない傾向にあります。
自分たちがどう過ごしたいかを考え、時には幹事と協力しながら、準備を進めていきましょう!
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