5月は、新緑の景色や心地よい気候を活かしやすく、ガーデンでの時間も快適に過ごせる季節です♪
一方で、希望日の空き状況を早めに確認し、GWの移動や雨、急な暑さにも気を配りたいところ。
この記事では、5月に結婚式をするメリット・デメリットや、成功させるためのポイントについて紹介します。
5月の結婚式レポートをお届け♪

5月の結婚式では、新緑のガーデンを楽しんだり、ゲストと一緒に演出へ参加したりと、季節を活かした過ごし方ができます♪
サンタ・アムール エテルニテで行われた5月の結婚式を、3つご紹介します。
- ゲストと一体となった1日
- それぞれに感謝を
- 【雨天】2人の好きが詰まった1日
ここからは、おふたりらしい演出やゲストとの過ごし方を見ていきましょう♡
ゲストと一体となった1日

新緑に囲まれたガーデンでのファーストミートから始まり、人前式ではゲストにも参加してもらいながら結婚証明書を完成させました♪
挙式後には青空の下でサッカー対決を楽しみ、披露宴ではおふたりの好きなシュークリームをタワーにした演出も♡
5月らしい緑の中で、ゲストも一緒になって楽しめる時間をたっぷり取り入れた結婚式です。
ガーデンを使った結婚式を考えている方は、写真撮影だけでなく、ゲームやゲスト参加型の演出を取り入れると、屋外で過ごす時間をより楽しめますよ♡
それぞれに感謝を

1日1組の完全貸切を活かし、ご家族とご友人、それぞれと過ごす時間を大切にした結婚式です♪
まずはご家族とゆっくり食事を楽しみ、その後はご家族とご友人がそろって人前式へ。
後半にはご友人との時間を設けるなど、招待する相手に合わせて過ごし方を組み立てた結婚式です♡
GW中に結婚式を考える場合も、ゲストの予定を早めに確認しながら、自分たちに合う時間の使い方を考えてみてくださいね。
【雨天】2人の好きが詰まった1日

結婚式当日は、あいにくの雨となりましたが、おふたりらしい演出を取り入れ、ゲストと一緒に楽しい時間を過ごしました♪
登山が趣味のおふたりは、普段履いている登山靴をウェルカムスペースへ。
新郎のバンド仲間による演奏では、おふたりもゲストも一緒になって盛り上がりました♡
雨の中でも、大切なゲストに囲まれてフラワーシャワーを行い、思い出に残るひとときに。
5月の結婚式では晴れることだけを前提にせず、雨の日でも楽しめる演出や過ごし方を考えておきましょう♪
5月の結婚式のメリット

5月は、心地よい気候や新緑を結婚式に活かしやすい季節です♪
主なメリットは、次の通りです。
- 屋外でも過ごしやすい
- 新緑を写真や会場演出に活かせる
- 気候が穏やかで、衣装を選びやすい
- GWを直前の準備に使いやすい
ここからは、5月ならではの魅力を詳しく見ていきましょう。
屋外でも過ごしやすい
5月は真夏ほど暑くなく、真冬ほど寒くない日も多いため、ガーデンでの乾杯や歓談、写真撮影などを取り入れやすい時期です♪
披露宴会場だけで過ごすのではなく、ガーデンへ出てゲストと話したり、一緒に写真を撮ったりする時間も作りやすくなります♡
ただし、暑い日や雨の日もあるため、屋内へすぐ戻れる会場かどうかも確認しておきましょう。
新緑を写真や会場演出に活かせる
5月は木々の緑が鮮やかになり、自然そのものを写真や会場の雰囲気に取り入れやすい季節です♪
ガーデンでのおふたりの写真はもちろん、ゲストとの集合写真や歓談中の写真にも新緑が映えます。
窓から緑が見える会場なら、屋内にいても5月らしい景色を楽しみやすいですよ♡
木々の見え方は会場によって違うため、見学するときは5月ごろに撮影された写真も見せてもらいましょう。
気候が穏やかで、衣装を選びやすい
気候が穏やかな日なら、暑さや寒さへの対策ばかりを気にせず、好みのドレスや和装、タキシードを考えやすくなります♪
ガーデンへ出る予定がある場合は、見た目だけでなく歩きやすさも意識したいところ。
ゲストにも屋外で過ごす時間があると早めに伝えておけば、服装や靴を考えやすくなります♡
朝晩や雨の日は肌寒く感じることもあるため、屋外で過ごす場合の寒さ対策について、事前に式場へ相談しておきましょう。
GWを直前の準備に使いやすい
5月中旬以降に結婚式を予定していて、おふたりともGWに休みを取りやすい場合は、連休を最後の準備期間に充てられます♪
持ち物の確認やウェルカムアイテムの仕上げ、家族との打ち合わせなど、おふたりで進めたい作業をまとめやすいのがうれしいところです♡
GW中に何を進めるか、事前に整理しておきましょう。
ただし、GWに休めるかどうかは仕事や予定によって異なります。
会場への提出物や注文の締め切りも早めに確認し、連休に全ての準備を詰め込まない予定を組んでみてくださいね♪
5月の結婚式のデメリット

5月婚で気をつけたいポイントは、次の通りです。
- 予約が埋まりやすい
- 日取りによって費用や特典が変わる
- 日差しや急な暑さで屋外が過ごしにくい日もある
- 地域によっては下旬から雨への備えがいる
ここからは、それぞれについて詳しく見ていきましょう♪
予約が埋まりやすい
5月は気候が穏やかで、結婚式の日程として希望が集まりやすい時期です!
実際に、リクルートブライダル総研の「結婚マーケット調査2025」によると、5月に挙式した割合は13.1%で、6月に次いで2番目に多い結果となっています。
この調査は、2024年4月〜2025年3月に国内で挙式や披露宴などを実施した全国20〜49歳の男女817人を対象に行われたものです。
挙式月の集計には、このうち国内挙式を実施した583人の回答が使われています。
特に土日祝日や希望する時間帯など、条件が重なるほど空いている日が限られることもあります。
「5月に結婚式を挙げたい!」と決まっているなら、候補日を1日だけに絞らないのがポイントです。
いくつか候補を考えたうえで、早めに会場の空き状況を確認しましょう♪
日取りによって費用や特典が変わる
結婚式の費用は、5月だから一律に高くなるわけではありません。
人気の高い土日祝日や日中の時間帯などは、平日や仏滅などに比べて料金や割引特典の条件が変わる場合があります。
候補日を比べるときは、人数や料理、衣装などの条件をそろえたうえで、見積もりの総額や追加費用の有無を確認してみてくださいね♪
私たちサンタ・アムール エテルニテでは、公式サイトからフェアや見学をご予約いただくと、ベストレート保証の対象となります。
5月の結婚式にかかる費用や保証の詳しい内容については、ぜひブライダルフェアでご相談ください♡
日差しや急な暑さで屋外が過ごしにくい日もある
5月でも、日差しが強かったり気温が上がったりして、屋外では暑く感じる日があります。
「春だからずっと快適♪」と思い込まず、暑くなった場合まで考えておくと安心です♪
ガーデンでの歓談や写真撮影を予定しているなら、日陰があるか、すぐ屋内へ戻れるかも確認しておきましょう。
屋外で過ごす時間を長くしすぎず、当日の気温に合わせて変えられる進行にしてみてくださいね♡
地域によっては下旬から雨への備えがいる
5月の天候は地域や時期によって異なり、下旬になると雨が続くこともあります。
ガーデンでの挙式や写真撮影を考えている場合は、雨天時の対応も考えておくことが大切です。
雨が降ったら演出をどこで行うのか、写真はどこで撮るのかなど、代わりの流れまで会場へ確認しておきましょう♪
5月の結婚式を成功させるためのポイント

5月らしい結婚式を楽しむなら、新緑やガーデンの魅力だけでなく、ゲストの予定や当日の天候まで考えて準備しておきたいところです♪
5月婚を成功させるために押さえておきたいポイントは、次の通りです。
- ゲストの予定や移動の負担に配慮する
- 天候に備えながら新緑や屋外空間を楽しむ
- 屋内でも屋外でも楽しめる会場を選ぶ
ここからは、それぞれについて詳しく見ていきましょう❤
ゲストの予定や移動の負担に配慮する
5月の中でもGWに結婚式を予定する場合は、ゲストの旅行や帰省と重なることがあります。
連休だから参加しやすいと決めつけず、招待したい方の予定を早めに確認してみてくださいね♪
5月に結婚式を挙げる場合は、次のような点を確認しながら、ゲストが無理なく参加できる日程を考えてみましょう♪
- 招待したいゲストに早めに予定を確認する
- 遠方ゲストの移動手段や宿泊の必要性を確認し、交通機関や宿泊施設の混雑にも配慮する
- GW前後の予定や移動の負担も考慮して日程を決める
- 招待人数が少なく、ゲストの予定を調整しやすい場合はGWも選択肢に入れる
- 日程が決まったらゲストに早めに伝え、交通や宿泊の手配を進めやすくする
GWだから良い、悪いと決めるのではなく、実際に招くゲストが無理なく参加できる日を考えることが大切です♡
天候に備えながら新緑や屋外空間を楽しむ
5月は新緑がきれいで、ガーデンでの歓談や写真撮影も楽しみやすい季節です♪
ただし、日差しが強くなったり、急に暑くなったり、雨が降ったりする日もあります。
5月らしい景色を楽しみながら天候の変化にも対応できるよう、次のポイントを意識して準備しておきましょう★
- ガーデンでの歓談や写真撮影は、屋外にいる時間を長くしすぎない
- 雨の日でも楽しめるよう、屋内で代わりにできる内容を確認しておく
- 新緑を背景に、新郎新婦だけでなくゲストとの写真も残す
- グリーンや季節の花を取り入れ、周囲の景色と装花に統一感を持たせる
- 料理にも季節感やおふたりらしさを取り入れ、ゲストへのおもてなしにつなげる
新緑、ガーデン、装花、料理を別々に考えるより、「5月らしさをゲストにも楽しんでもらう」という軸でまとめると、結婚式全体にもまとまりが生まれます♡
屋内でも屋外でも楽しめる会場を選ぶ
5月婚では、雨や暑さが気になる日でも快適に過ごせるかを確認することが大切です。
ガーデンと屋内を行き来しやすい会場なら、天候に合わせて当日の過ごし方も変えやすくなります♪
会場見学では、次のポイントを確認しましょう。
| 確認したいこと | 会場で見ることの具体例 |
|---|---|
| 屋内外を移動しやすいか | ガーデンと披露宴会場が近く、ゲストが無理なく移動できるか |
| 雨の日でも楽しめるか | ガーデンで予定していた演出を屋内でも行えるか |
| 暑さに対応できるか | 日陰や休憩できる場所があり、暑いときに屋内へ戻れるか |
晴れた日の景色だけでなく、雨の日の過ごし方や屋内への移動まで見ておくと安心です♡
会場見学では、5月の景色とあわせて、天候が変わった場合の流れもぜひ確認してみてくださいね。
5月婚ならどの会場でも新緑を楽しめるとは限らない!

5月に結婚式を挙げるだけで、新緑を楽しめるとは限りません。
同じ5月でも、会場によって緑の量や見え方、写真に残せる景色は異なります。
たとえば、ガーデンがあっても披露宴会場からは緑が見えなかったり、写真を撮れる場所が限られていたりすることもあります。
新緑を結婚式に取り入れたい方は、会場見学の際に次のようなポイントを確認してみましょう♪
- チャペルや披露宴会場から緑が見えるか
- ゲストとの集合写真を新緑の中で撮れる場所があるか
- ガーデンで歓談や演出を楽しめるか
- 5月ごろに実際に撮影された写真を見せてもらえるか
「緑の中で写真を撮りたい」「ゲストとガーデンでゆっくり過ごしたい」など、おふたりが5月の景色をどのように楽しみたいのかを話し合ってから、希望を叶えやすい会場を探してみてくださいね♡
サンタ・アムール エテルニテで新緑に囲まれた5月婚を叶えよう!

私たちサンタ・アムール エテルニテは、緑豊かな森の中にある、1日1組完全貸切の結婚式場です♪
森を望むチャペルや、披露宴会場とつながったプライベートガーデンで、新緑を身近に感じながらゲストとの時間を過ごせます。
ガーデンで写真を撮ったり、ゲストとゆっくり話したりと、5月の自然を楽しみながらおふたりらしい1日を形にできます♡
料理も、シェフがおふたりの希望を伺いながら考えるフルオーダーメニューです。
「新緑の中で結婚式をしたい」「雨の日の過ごし方まで確かめておきたい」という方は、ぜひブライダルフェアで森やガーデンの雰囲気を実際に確かめてみてくださいね♪
