結婚式は、おふたりにとってはもちろん、ご家族や大切なゲストにとっても特別な一日ですよね♡
いざ準備を始めようとすると「何から決めればいいの?」「いつまでに何をすればいいの?」と迷ってしまう方も少なくありません。
会場選びや日取り、ゲスト人数、予算、衣装、料理、招待状、演出など、結婚式までに決めることは意外とたくさんあるんです。
しかし、優先順位を決めて時期ごとに進めていけば、焦らず準備を進められます♪
この記事では、結婚式に向けてやることをリスト化してご紹介していきます。
結婚式に向けてやることリスト

結婚式準備は、やることがたくさんあるからこそ、次のように「時期ごと」に整理して進めるのがおすすめです♡
- 結婚式の1年前から半年前まで
- 結婚式の半年前から4か月前まで
- 結婚式の4か月前から3か月前まで
- 結婚式の3か月前から2か月前まで
- 結婚式の2か月前から1か月前まで
- 結婚式の1か月前から2週間前まで
- 結婚式の2週間前から前日まで
ここからは、それぞれの時期にやることを詳しく見ていきましょう♪
結婚式の1年前から半年前まで
1年前から半年前の時期は、結婚式全体の土台を決める大切なタイミングです。
日取りや会場、招待人数、予算などを早めに考えておくと、後の準備がぐっと進めやすくなります。
人気のシーズンや日柄を希望する場合は、早めに動き出すと安心ですよ♡
両親への挨拶・両家顔合わせ
まずは、それぞれのご両親へ結婚の意思を伝えましょう。
その後、両家で顔合わせの食事会を行うと、結婚式に向けた話し合いもスムーズになります。
親族をどこまで招待するか、家族婚にするか、友人や職場関係の方も呼ぶかなど、両家の考え方を共有しておくと安心です♪
費用の分担や当日の雰囲気についても、最初にざっくり話しておくと後から迷いにくくなりますよ。
結婚式の時期・日取り決め
春や秋など過ごしやすい季節、記念日に近い日、大安や友引などの日柄を意識して、希望の日取りを考えましょう。
ただし、人気の日程は早く埋まりやすいです。
第一希望だけでなく、いくつか候補日を用意しておくと会場選びもしやすくなります♡
遠方ゲストが多い場合は、連休や移動しやすい時間帯も考えてみてくださいね。
招待人数の目安決め
招待人数は、会場の広さや見積もりに関わります。
最初から具体的に決める必要はありません。
まずは、家族中心の少人数婚にするのか、友人や職場の方も招待するのか、大まかな方向性は早めに決めておきましょう♪
親族の招待範囲はご両家で考え方が違うこともあるため、ご両親にも相談しながら進めると安心です。
結婚式の予算決め
結婚式では、ざっと挙げるだけでも次のように多くの費用項目があります。
- 会場費
- 料理
- 衣装
- 装花
- 写真
- 映像
- 引出物
「どこにこだわりたいか」「自己負担はどのくらいまでにしたいか」「親族からの援助はあるか」などを、おふたりで早めに話し合っておきましょう♡
予算の目安を決めておくと、見積もりを見たときにも判断しやすくなりますよ。
また、結婚式の見積もりは、最初の金額から内容の変更によって費用が増えることも少なくありません。
見積もりを比較するときは総額だけで判断せず、「どこまでの内容が含まれているか」「追加料金が発生しそうな項目は何か」まで確認しておくと、予算オーバーを防ぎやすくなります♪
式場見学・ブライダルフェア参加
写真や公式サイトだけでは、会場の広さや雰囲気、スタッフの対応、料理の味までは分かりにくいことも。
気になる式場があれば、ブライダルフェアや見学会に参加して、実際の空気感を確かめてみましょう♪
確認しておきたいポイントは、次の通りです。
- 会場の雰囲気
- チャペルや披露宴会場の広さ
- 料理の内容
- アクセスや駐車場
- 見積もりの内容
- 持ち込みできるもの
- 希望する演出ができるか
- スタッフの対応
サンタ・アムール エテルニテは、森の中の一軒家を貸切できる結婚式場です。
まだイメージがぼんやりしていても大丈夫です♡
会場の雰囲気、費用、料理、衣装、準備の進め方まで確認したい方は、お気軽にブライダルフェアや見学へご来場ください。
結婚式場決め
式場を選ぶときは、雰囲気だけでなく、ブライダルフェアや見学会でチェックした情報をもとにして総合的に決めましょう。
会場が決まると、結婚式準備が一気に具体的になります♪
「ここなら安心して任せられそう」と思える場所を選ぶことが、当日まで楽しく準備を進めるポイントですよ。
結婚式の半年前から4か月前まで
半年前から4か月前の時期は、結婚式のイメージを少しずつ形にしていく期間です。
衣装決めや前撮り、結婚指輪など、準備に時間がかかるものから進めていくと、後半にバタバタしにくくなりますよ♡
結婚式のテーマ・方向性決め
まずは「どんな一日にしたいか」をおふたりで話し合ってみましょう。
たとえば、次のようなイメージです。
- 家族とゆっくり過ごす結婚式
- 友人とにぎやかに楽しむ結婚式
- ナチュラルであたたかい結婚式
- 上品で落ち着いた結婚式
- 写真映えを大切にした結婚式
- ゲスト参加型の楽しい結婚式
テーマがあると、衣装、装花、料理、演出、ペーパーアイテムなどを選びやすくなります♪
衣装の試着
ドレスやタキシードは、試着してみると写真で見た印象と変わることもあります。
会場の雰囲気やテーマに合うか、歩きやすいか、写真映えするかなども見ながら選んでみてくださいね♡
人気の衣装は早く予約が入ることがあり、土日の試着予約も埋まりやすいため、早めに試着を始めると安心です。
前撮り検討
前撮りをする場合は、撮影時期、撮影場所、衣装、写真の使い道を考えましょう。
また、前撮り写真は、ウェルカムボードやプロフィールムービー、Web招待状などにも活用できます♪
SNSに掲載したい場合は、念のため撮影事業者との契約内容や写真の利用条件も確認しておきましょう。
サンタ・アムール エテルニテでは、森のチャペルやガーデンでの撮影も可能です!
自然の中でやわらかな雰囲気の写真を残したいおふたりにもぴったりです♡
「実際の空気感を確かめてみたい」という方はブライダルフェアにお申込みください。
結婚指輪の購入
結婚指輪は、既製品から選ぶか、オーダーメイドで制作するかで納期が異なります。
刻印やサイズ直しをする場合は、さらに日数が必要になることも。
挙式で指輪交換をする予定なら、余裕を持って選び始めましょう♪
「当日までに間に合わない…!」とならないよう、挙式の6か月前から探し始めるのがおすすめです。
招待客のリストアップ
親族、友人、職場関係など、招待したい方をリストアップしましょう。
リストアップする段階では、まず思いつく方を出してから、人数や会場の広さ、予算に合わせて調整していくと考えやすいですよ♡
親族については、ご両親にも確認してもらうと招待漏れを防ぎやすくなります。
手作りするもの選び
招待状、席札、席次表、ウェルカムボード、プロフィールムービーなどを手作りする場合は、早めに決めておきましょう。
手作りアイテムはおふたりらしさを出せる反面、想像以上に時間がかかることもあります。
「自分たちで作るもの」と「式場や外注に任せるもの」を分けておくと、無理なく準備できますよ♪
結婚式の4か月前から3か月前まで
4か月前から3か月前の時期からは、式場との打ち合わせが本格的に進んでいきます。
招待状、料理、ケーキ、演出、装花など、当日の雰囲気に関わる内容を具体的に決めていきましょう♡
招待状のデザイン・文面選び
招待状は、紙で送るかWeb招待状にするかを決めましょう。
そのうえで、次の点も整えていきましょう♪
- デザイン
- 文面
- 差出人
- 返信期限
- アレルギー確認の有無
返信期限は、席次や料理数を決めるためにも大切です。
ゲストが返事をしやすいよう、分かりやすい内容にしておきましょう!
衣装・ヘアメイク選び
衣装が決まってきたら、ヘアスタイルやメイク、小物も考え始めましょう。
「ふんわり可愛い雰囲気がいい」「大人っぽくまとめたい」など、理想のイメージがある場合は、写真を用意して担当者に見せると伝わりやすいです♡
ベール、アクセサリー、靴、ブーケとのバランスも見ながら決めていきましょう。
料理・ドリンク選び
料理は、ゲストの満足度に関わる大切なポイントです。
味はもちろん、量、見た目、食べやすさ、アレルギー対応、子どもや高齢ゲストへの配慮も確認しましょう♪
おふたりの好みだけでなく、ゲストに「来てよかった」と感じてもらえる内容を選ぶことが大切です。
ウェディングケーキ選び
ケーキ入刀やファーストバイトをする場合は、ウェディングケーキのデザインや味を決めましょう。
シンプルなケーキ、季節のフルーツを使ったケーキ、ナチュラルなデザインなど、会場の雰囲気に合わせて選ぶと統一感が出ますよ♡
デザートビュッフェにしたい場合も、4か月前から3か月前の時期に会場へ相談しておきましょう。
進行・演出選び
挙式や披露宴の流れなど、当日の進行を考えていきましょう。
演出をたくさん入れすぎると、ゲストとゆっくり話す時間が少なくなることもあります。
おふたりらしさと、ゲストの過ごしやすさのバランスを大切にしましょう♪
やりたい演出がある場合は、実施できるか、追加費用がかかるかも確認しておくと安心です。
装花・テーブルコーディネート選び
会場装花やテーブルコーディネートは、結婚式の印象を左右します。
花の色や種類、テーブルクロス、ナプキン、席札などを、テーマや季節に合わせて選びましょう♡
イメージ画像や好きな色の写真を用意しておくと、フローリストとの打ち合わせもスムーズですよ。
司会者や受付、スピーチ、余興の依頼
受付、スピーチ、乾杯、余興などをお願いする方には、早めに依頼しましょう。
直前のお願いは相手の負担になりやすいので、招待状を送る前後には声をかけておくと安心です♪
司会者には、おふたりのプロフィールや紹介してほしい内容、触れてほしくない話題なども共有しておくと、当日スムーズな進行にしやすくなります。
結婚式の3か月前から2か月前まで
3か月前から2か月前の時期は、招待状の発送やゲスト対応が増えてくるタイミングです。
人数に関わること、ゲストへのおもてなし、写真や映像などを少しずつ固めていきましょう♡
招待状の発送
招待状は、宛名、住所、同封物、返信期限をしっかり確認してから発送しましょう。
遠方ゲストや目上の方へ送る場合は、失礼がないように丁寧にチェックしましょう♪
返信期限は「挙式の約1か月前」に設定するのがおすすめです。
発送後は、返信状況をリストで管理しておくと、後の出欠確認がスムーズになりますよ。
二次会を行うかの検討
「二次会をするかどうか」も、3か月前から2か月前の時期に決めるのがおすすめです。
開催する場合は、会場、開始時間、幹事、会費、披露宴会場からの移動しやすさを確認しましょう♡
遠方ゲストが多い場合は、帰りの時間や移動の負担も考えておくと親切です。
引出物・引菓子選び
引出物や引菓子は、ゲストへの感謝を伝える大切な贈り物です。
親族、上司、友人など、関係性によって内容を分けることもあります。
地域の慣習がある場合もあるので、ご両親にも相談しながら決めると安心ですよ♪
持ち帰りやすさや好みが分かれにくいものを選ぶと、ゲストの満足度もあがります。
プチギフト選び
プチギフトは、お見送りのときに渡す小さな贈り物です。
お菓子や実用品など、気軽に受け取ってもらえるものが人気です♡
結婚式のテーマや季節に合わせたデザインを選ぶと、統一感のあるおもてなしになりますよ。
写真・映像の内容決め
当日のスナップ写真、親族写真、記録映像、エンドロール、プロフィールムービーなどを決めましょう。
「どの場面をしっかり残したいか」を考えておくと、必要な撮影内容を選びやすくなります♪
ムービーを自作する場合は、写真集めや編集に時間がかかるため、早めに取りかかりましょう。
BGM選び
入場、乾杯、ケーキ入刀、手紙、退場など、シーンごとに使うBGMを選びましょう。
好きな曲を選ぶだけでなく、場面の雰囲気に合っているかも大切です♡
会場によっては音源の提出期限や使用ルールがあるため、早めに確認しておきましょう。
また、市販の楽曲をBGM用のCDにまとめたり、プロフィールムービーなどに収録したりする場合は、著作権や著作隣接権の手続きが必要になります。
使いたい曲が決まったら、必要な申請方法も式場へ確認しておくと安心です♪
遠方ゲストの宿泊・交通確認
遠方から来るゲストがいる場合は、宿泊や交通の案内を準備しましょう。
必要に応じて、ホテル、送迎、駐車場、駅からのアクセスなども伝えておくと親切です♪
お車代や宿泊費をどこまで負担するかは、ご家族とも相談して決めておきましょう。
結婚式の2か月前から1か月前まで
2か月前から1か月前の時期は、出欠が見えてきて、当日の内容を固めていく段階です。
席次、料理、司会、ヘアメイク、ブーケなど、細かな部分を整えていきましょう♡
出欠確認
招待状の返信をもとに、出席人数を確認しましょう。
返信がまだの方には、早めに連絡を入れましょう。
人数が確定しないと、料理、席次、引出物の数にも影響してしまいます。
連絡するときは、やわらかく「お返事の確認をさせてくださいね」と伝えるとスムーズです♪
席次・席札決め
ゲスト同士の関係性、親族席、職場関係の席順などを考えて、席次を決めます。
名前の漢字、肩書き、敬称の間違いは失礼につながるため、必ずおふたりでチェックしましょう。
また、ご両親にも確認してもらうと、親族の名前や席順のミスを防ぎやすくなります。
料理・ドリンク決め
出欠人数やアレルギー情報がそろったら、料理とドリンクを最終決定します。
ゲストの年齢層や好みに合わせて、食べやすさや量も確認しましょう♪
子どものゲストや高齢のゲストがいる場合は、専用メニューやカット対応なども相談しておくと安心です。
司会者との打ち合わせ
司会者とは、当日の流れや紹介内容を細かく確認します。
次のことを具体的に共有しましょう♡
- おふたりのプロフィール
- なれそめ
- ゲストとの関係
- 紹介してほしいこと
- 触れてほしくないこと
スピーチや余興のタイミングも確認しておくと、本番の流れがイメージしやすくなります。
ヘアメイクリハーサル
ヘアメイクリハーサルでは、当日の髪型やメイクを実際に試します。
衣装との相性、写真映え、アクセサリーとのバランスを見ながら、細かく調整していきましょう♪
気になるところがあれば、遠慮せずに伝えて大丈夫です。
満足できる仕上がりを目指してくださいね。
ブーケ・ブートニア決め
ブーケとブートニア(新郎の胸元に飾る花)は、衣装や会場装花に合わせて決めます。
花の色、形、ボリュームによって印象が変わるため、ドレス姿全体をイメージしながら選びましょう♡
生花にするか、造花にするかも、保管のしやすさや雰囲気に合わせて相談してみてください。
列席者の着付け・ヘアメイク確認
親族やゲストが会場で着付けやヘアメイクを希望する場合は、人数と時間を確認しましょう。
集合時間や持ち物もあわせて伝えておくと、当日の混乱を防ぎやすいです♪
特に親族写真や親族紹介がある場合は、準備時間に余裕を持たせておきましょう。
結婚式の1か月前から2週間前まで
1か月前から2週間前の時期は、新しいことを増やすよりも、決まった内容をきちんと仕上げる時期です。
人数、支払い、持ち込みアイテム、お礼などをチェックして、当日に向けて整えていきましょう♡
最終人数確定
料理、席次、引出物、プチギフトの数に関わるため、最終的な出席人数を確定させましょう。
変更期限を過ぎると対応が難しくなる場合もあるため、出欠変更があれば早めに会場へ連絡しましょう♪
人数に関わるものは、ひとつのリストで管理しておくと安心です。
最終見積もり・支払い方法の確認
最終見積もりでは、追加になった項目や金額をしっかり確認しましょう。
支払い日、支払い方法、振込先、カード利用の可否などもチェックしておきましょう♡
「何にいくらかかっているのか」が分かっていると、安心して当日を迎えられますよ。
ウェルカムボード準備
受付や入口に置くウェルカムボードを準備しましょう。
手作りする場合は、搬入日までに完成させておきましょう♪
サイズ、設置場所、イーゼルの有無なども会場に確認しておくと、当日の飾りつけがスムーズになります。
リングピロー準備
指輪交換で使うリングピローを用意しましょう。
会場で借りられる場合もありますが、手作りのものやお気に入りのアイテムを使いたい場合は、持ち込み可能か確認しておきましょう♡
小さなアイテムですが、当日忘れやすいものでもあるため、持ち物リストに入れておくと安心です。
両親への手紙・謝辞の準備
披露宴の終盤で読む両親への手紙や、新郎謝辞を準備しましょう。
直前に書こうとすると気持ちがまとまらないこともあるため、早めに下書きをしておくのがおすすめです♪
上手な文章にしようとしすぎなくても大丈夫。
感謝の気持ちが伝わる言葉を、自分らしく選んでみてくださいね♡
両親への記念品準備
花束、名入れギフト、体重米、写真入りアイテムなど、両親へ贈る記念品を準備しましょう。
オーダーメイド品は制作に時間がかかることもあるので、早めに注文しておくと安心です♡
持ち帰りやすさや、ご両親の好みに合うかも考えて選びましょう。
お車代・お礼の準備
遠方ゲストや、受付、スピーチ、乾杯、余興をお願いした方へのお礼も準備しましょう。
誰に、いくら、どのタイミングで渡すかを一覧にしておくと、当日の渡し漏れを防ぎやすいです♪
封筒や新札の準備も忘れずに。
ご両親に渡してもらう場合は、事前に共有しておきましょう。
結婚式の2週間前から前日まで
いよいよ結婚式直前です。
2週間前から前日までの時期は、次のように最終確認と体調管理が中心になります。
- 最終打ち合わせ
- 持ち込み品の搬入
- 衣装の最終フィッティング
- 当日の集合時間・連絡先共有
- 持ち物確認
- 美容・体調の整え
無理に新しいことを増やすより、安心して当日を迎える準備を大切にしましょう♡
最終打ち合わせ
式場担当者と、次のことについて最終確認しましょう。
- 進行
- 席次
- 料理
- 装花
- 引出物
- 写真
- 映像
- 搬入物
少しでも不安なことがあれば、最終打ち合わせのタイミングで確認しておきましょう♪
小さな認識違いをなくしておくことで、当日をより安心して迎えられますよ。
持ち込み品の搬入
ウェルカムグッズ、ムービー、BGM、プチギフト、手紙、記念品などを会場へ搬入しましょう。
アイテムによって提出期限が違う場合もあるため、事前に確認しておきましょう♡
持ち込み品には名前や使用場所を書いたメモをつけておくと、スタッフにも伝わりやすくなります。
衣装の最終フィッティング
衣装のサイズ、丈感、小物、インナー、靴、アクセサリーなどの最終確認は、挙式の1~2週間前に行うことが多いです。
当日動きにくいところがないか、必要な小物がそろっているかもチェックしましょう♪
少しでも気になる点があれば、早めに担当者へ相談してくださいね。
当日の集合時間・連絡先共有
新郎新婦のおふたり、ご家族、受付担当、スピーチや余興をお願いした方などに、集合時間や当日の流れを共有しましょう。
急な変更があったときに連絡できるよう、関係者の了承を得たうえで、電話やメッセージアプリなどの連絡手段を決めておくと安心です♡
誰に何を伝えるかをリスト化しておくと、連絡漏れを防げます。
持ち物確認
結婚式当日に必要なものを、前日までに確認しておきましょう。
主な持ち物は、次の通りです。
- 結婚指輪
- 両親への手紙
- 謝礼・お車代
- 衣装小物
- ブライダルインナー
- アクセサリー
- 現金
- 会場から指定された形式のBGM音源や映像データ
- ウェルカムグッズ
- 両親への記念品
誰がどの荷物を持つかまで決めておくと、当日の忘れ物を防ぎやすいですよ♪
美容・体調の整え
ネイル、シェービング、ヘアケア、睡眠、食事などを整えて、当日に向けてコンディションを整えましょう。
直前に初めての美容施術を詰め込みすぎると、肌トラブルにつながることもあります。
いつもより少し丁寧に、無理なく整えるくらいが安心です♡
前日はできるだけ早めに休んで、リラックスして当日を迎えてくださいね♪
結婚式のやることリストを見ても不安が残るなら、準備の進め方から相談すると安心!

結婚式の準備は、やることリストを見て「項目」を知るだけでは、なかなか不安が消えないこともありますよね。
大切なのは、「何から決めるとスムーズか」「どこまで自分たちで進めるか」「誰に何をお願いするか」を整理することです♡
また、結婚式準備はおふたりだけで抱え込まなくて大丈夫です。
ご家族に確認したほうがよいこと、式場スタッフに相談したほうが早いこと、早めに決めておくと安心なことを分けておくと、気持ちにも余裕が生まれます♪
たとえば、次のようなことは早めに相談しておくのがおすすめです。
- 希望する日取りや季節
- 招待人数の目安
- 予算や見積もりの考え方
- 家族婚・少人数婚にするかどうか
- 料理やドリンクの内容
- 衣装やヘアメイクの進め方
- 写真や映像で残したい場面
- ゲストへの送迎や宿泊の配慮
- やりたい演出ができるかどうか
- 手作りアイテムや持ち込みの相談
少人数婚や家族婚でも、料理、写真、歓談時間、記念品、送迎など、ゲスト一人ひとりに関わる準備はたくさんあります。
人数が少ないから簡単というより、近い距離で過ごすからこそ、丁寧に考えたいポイントが見えやすいんです♡
「何を優先すればいいか分からない」「予算内でどこまでできる?」「まだイメージがふわっとしている…」という段階でも、式場スタッフに相談してみてくださいね。
サンタ・アムール エテルニテなら準備の不安を減らしながら自由な結婚式を考えやすい!

結婚式の準備は、まず日取り・招待人数・予算・会場といった全体の土台を決めることから始めましょう。
その後は、衣装や料理、演出、招待状などを時期ごとの締切に合わせて整理すると、抜け漏れを防ぎやすくなります。
おふたりだけですべてを抱え込まず、ご家族や式場スタッフにも相談しながら進めることが、無理なく理想の結婚式を形にするポイントです♡
サンタ・アムール エテルニテは、静岡市の森の中にある一軒家貸切の結婚式場です。
緑に囲まれたチャペルやプライベートガーデンを活かし、少人数婚や家族婚をはじめ、おふたりらしい結婚式をゆったりと形にできます。
会場の雰囲気や衣装、料理、演出について知りたいという方は、まずはブライダルフェアへお気軽にお申込みください♪
