【ゲスト20人の結婚式】相場や会場の選び方は?満足度を上げるポイントまで解説

20人前後の結婚式は、家族や親しい友人とゆっくり過ごしたいおふたりにぴったり♡

大人数の披露宴のようなにぎやかさとは少し違い、ゲスト一人ひとりと会話を楽しんだり、感謝の気持ちを丁寧に伝えたりできるのが魅力です。

この記事では、ゲスト20人の結婚式にかかる費用の考え方や会場選びのポイント、満足度を高める工夫についてわかりやすく解説します!

私たちが運営するサンタ・アムール エテルニテでは、森のチャペルでの挙式、フルオーダー料理での会食、森の中でのフォトタイムを組み合わせながら、おふたりらしい1日をつくることができます。

1日1組貸切の一軒家だからこそ、まわりを気にせず、家族や大切なゲストとゆったり過ごせるのも嬉しいポイント★

20人前後の結婚式をお考えの方は、お気軽にご相談くださいね♡

20人規模の結婚式は少人数でもきちんと感謝を伝えられる形!

20人規模の結婚式は、「少なすぎる」のではなく、大切な人たちへ感謝の気持ちをゆっくり伝えやすい結婚式です♡

大人数の披露宴では、ゲスト全員としっかり話す時間をつくるのが難しいこともありますよね…。

その点、20人前後の結婚式なら、家族や親しい友人一人ひとりと顔を合わせながら、落ち着いて会話を楽しめます♪

たとえば、親御さまに直接「ありがとう」を伝えたり、久しぶりに会う親族と写真を撮ったり、友人と思い出話をしたり…。

人数が少ないからこそ、形式的な進行だけで終わらず、あたたかい時間を過ごしやすいのが魅力です♪

また、20人規模の結婚式は、家族・親族中心の挙式や会食にもよく合います。

「派手な演出はしなくてもいいけれど、結婚の節目はきちんと残したい」というおふたりにも向いています。

挙式でしっかりと誓いを立て、その後はおいしい料理を囲みながらゆっくり過ごす。

そんなシンプルな流れでも、ゲストとの距離が近いぶん、満足感のある1日になりやすいですよ♡

少人数だからこそ、料理や写真、会話の時間など、おふたりが大切にしたい部分にこだわりやすいのも嬉しいポイントです。

20人の結婚式は、コンパクトでありながら、感謝も思い出もしっかり残せる結婚式といえますね♪

20人規模の結婚式が向いている人の特徴

20人の結婚式が向いているのは、次のような方です♡

  • 家族や親しい親族との時間を大切にしたい人
  • 大勢の前で話すより、落ち着いた雰囲気で過ごしたい人
  • 費用を調整しながら、料理や写真にこだわりたい人
  • フォトウェディングだけでは少し物足りない人
  • 派手な演出よりも、会話や感謝を大切にしたい人

20人規模の結婚式は、家族や親族、親しい友人だけを招きやすく、ゲスト一人ひとりに「ありがとう」を伝えやすいもの!

人数を抑える分、料理・写真・装花・衣装など大切にしたい部分へ予算を回しやすく、あたたかい時間を過ごせます♡

フォトウェディングに挙式や会食をプラスすれば、家族に晴れ姿を見てもらい、親族同士でゆっくり話せるので、派手さより心に残る時間を大切にしたいおふたりにぴったりです♪

20人規模の結婚式で選ばれやすい形式

20人前後の結婚式は、人数に合ったスタイルを選ぶことで、準備もしやすく、当日の満足度も高まりやすくなります♡

「家族だけでゆっくり過ごしたい」「親族へのお披露目はきちんとしたい」「友人も呼んでカジュアルに楽しみたい」など、おふたりが大切にしたいことによって、ぴったりの形式は変わります。

20人規模で選ばれやすい形式は、次の通りです。

  • 家族婚
  • 親族婚
  • 挙式と食事会
  • 1.5次会

ここからは、それぞれの形式がどんなものか、どういったおふたりに合うのかなど、詳しく見ていきましょう♪

家族婚

家族婚は、両親や兄弟姉妹、祖父母など、本当に近い家族を中心に招く結婚式です。

20人前後であれば、家族だけ、またはごく親しい親族までを招いても、ゆったりとした雰囲気で過ごしやすくなります♡

大人数の披露宴のように進行を詰め込みすぎる必要がないため、食事を楽しんだり、写真を撮ったり、感謝の言葉を伝えたりする時間を大切にできます。

「家族に晴れ姿を見せたい」「親にきちんと感謝を伝えたい」「派手な演出より、あたたかい時間を過ごしたい」といったおふたりには、家族婚がぴったりです♪

親族婚

親族婚は、家族に加えて、おじ・おば・いとこなど、少し広い範囲の親族を招くものです。

家族婚よりも少し人数は増えますが、20人規模なら、両家の親族が顔を合わせる場としてもちょうどよい人数感です。

「結婚の報告をきちんとしたい」「親族同士のつながりも大切にしたい」というおふたりに向いています♡

親族婚ではただ食事をするだけでなく、自己紹介の時間をつくったり、家族写真を撮ったりすると、両家の距離がぐっと近づきやすくなります。

「かしこまりすぎず、でも節目としてはきちんと整えたい」というバランスを取りやすいのが、親族婚の魅力です♪

挙式と食事会

「挙式と食事会」の形式は、結婚式らしい特別感と、少人数ならではの落ち着いた時間を両立しやすいです♪

チャペルやガーデンで誓いを立てたあと、家族や親しいゲストと一緒に食事を楽しむ流れが一般的です。

披露宴ほど大がかりな演出を入れなくても、挙式があることで「結婚式をした」という実感を持ちやすくなります。

また、食事会ではゲストとの距離が近いため、一人ひとりと会話をしながら感謝を伝えられます♡

「お料理をゆっくり楽しんでもらいつつ、ゲストへのおもてなしを大切にしたい」というおふたりにもおすすめです。

1.5次会

1.5次会は、披露宴ほどかしこまらず、二次会ほどカジュアルすぎないスタイルです。

「親しい友人も招いて、リラックスした雰囲気で楽しみたい」というようなおふたりに向いています♪

会費制にしたり、料理をビュッフェ形式にしたり、演出をシンプルにしたり!

このように、自由度が高いのも魅力です。

たとえば、家族だけで挙式や会食を行い、別日で友人向けに1.5次会を開く形もあります。

「親族にはきちんと感謝を伝えたいけれど、友人とは気軽に楽しみたい」という場合にも便利♡

20人前後で友人中心のパーティーを考えているなら、ぜひ1.5次会も候補に入れてみてください!

20人規模の結婚式の費用相場はどのくらい?

20人規模の結婚式は、内容の選び方によって費用が変わります。

たとえば、挙式と会食を中心にしたシンプルなスタイルなら費用を抑えやすく、衣装・写真・装花・演出までしっかりこだわると、その分だけ総額は上がりやすくなります♪

費用の目安は、以下の通りです。

  • 挙式と会食のみなら100万円台前半
  • 演出の追加や衣装のランクアップで200万円前後
  • ホテルや専門式場の利用では200万円超

まずは「何にお金をかけたいか」を先に決めておくことがとても大切です。

特に20人前後の結婚式では、ゲスト人数が少ない分、料理や写真など、おふたりが大切にしたい部分に予算を回しやすいのが魅力です♡

反対に、最初の見積もりだけを見て決めてしまうと、打ち合わせの途中で追加料金が増えてしまうこともあります…。

費用で後悔しないためには、見積もりの段階で「どこまで含まれているのか」「追加になるものは何か」を確認しておきましょう!

20人規模の結婚式に関する費用相場の豆知識として、以下も紹介します。

  • 【項目別】費用に差が出る理由
  • 自己負担額は総額より少なくなる場合がある

ここからは、それぞれについて詳しく見ていきましょう!

【項目別】費用に差が出る理由

20人規模の結婚式で費用差が出やすい項目は、次の通りです。

費用差が出る項目 金額が変わる理由 確認すべきこと
料理の内容 料理はゲスト人数分必要になるため、グレードを上げるほど総額に影響する ・基本コースの内容
・グレードアップ料金
・飲み物代
衣装の点数 お色直しや和装を追加すると、衣装代や支度代が増えやすくなる ・プラン内の衣装点数
・追加衣装の料金
・小物代
写真撮影の内容 撮影時間、納品データ数、アルバムの有無によって金額が変わる ・撮影範囲
・納品データ数
・アルバム料金
会場装飾 装花や装飾を増やすほど、会場の雰囲気は華やかになるが費用も上がる ・プラン内の装飾範囲
・装花の追加料金
日程 土日祝日や人気シーズンは、料金が高くなることがある ・平日特典
・季節特典
・日程ごとの料金差

20人規模の結婚式では、ゲスト数が少ないからこそ、1人あたりの料理やおもてなしにこだわりやすくなります。

ただし、希望を追加していくと費用も上がりやすいため、「絶対にこだわりたい部分」と「シンプルでもよい部分」を分けて考えると、予算を調整しやすくなりますよ♡

自己負担額は総額より少なくなる場合がある

結婚式の費用を考えるときは、総額だけでなく、実際におふたりが負担する金額にも注目しましょう!

自己負担額は、基本的に「結婚式の総額」から「ご祝儀」や「親御さまからの援助」などを差し引いて考えます。

そのため、見積もりの総額だけを見ると高く感じても、実際の負担額は少なくなる場合があります♡

もちろん、ご祝儀は必ず決まった金額をいただけるものではありませんが、結婚式の費用は大きな金額になるため、無理のない範囲で現実的に見込んでおくと安心ですね。

予算を考えるときは、次の項目を揃えてみてください♪

  • 結婚式の見積もり総額
  • ご祝儀の見込み額
  • 親御さまからの援助の有無
  • おふたりで用意できる金額
  • 追加費用が出た場合の予備費

このように整理しておくと、「どこまでなら安心して使えるか」が見えやすくなります。

20人の結婚式は、人数がコンパクトだからこそ、費用と満足度のバランスを取りやすいスタイルです♡

大切なのは、安さだけで決めるのではなく、「誰とどんな時間を過ごしたいか」に合わせて予算を組むこと。

おふたりらしい1日になるように、見積もりの内容を一つひとつ確認しながら進めてみてくださいね★

20人規模の結婚式で事前に決めておくポイント

20人規模の結婚式は、少人数だからこそ「何を大切にするか」を先に決めておくことが大切です♡

なんとなく進めてしまうと、「あの人も呼べばよかった」「写真をもっと残せばよかった…」と後から迷いやすくなることもありますよね…。

20人婚で先に決めておきたいことは、次の通りです。

  • 「親族中心」か「友人中心」かを決める
  • 挙式するか食事会だけにするか決める
  • 会食重視か写真重視かを決める

ここからは、20人婚で特に考えておきたい3つのポイントを詳しく見ていきましょう♪

「親族中心」か「友人中心」かを決める

まず決めたいのは、招待する20人の顔ぶれです。

家族や親族を中心に招く場合は、両家のつながりを大切にした、落ち着いた雰囲気の結婚式になりやすいです♡

親御さまや祖父母、親族へ感謝を伝えたい方には、親族中心のスタイルが向いています。

一方で、友人も招く場合は、会話や写真撮影がよりにぎやかになり、少しカジュアルで楽しい雰囲気をつくりやすくなります。

ただし、20人という人数の中で友人を呼ぶなら、親族とのバランスをどう取るかも大切です!

たとえば、親族中心なら席次や挨拶の時間を丁寧に考えたり。

友人中心なら、堅苦しすぎない進行や、写真を撮りやすい時間を入れたりするとゲストにとっても過ごしやすい結婚式になります♪

「誰に一番見守ってほしいか」「誰に感謝を伝えたいか」を考えると、招待する方を決めやすくなりますよ♡

挙式するか食事会だけにするか決める

次に考えたいのが、挙式を行うかどうかです。

挙式を行うと、誓いのシーンや入場の瞬間があり、結婚式らしい特別感をしっかり残せます♡

親御さまに晴れ姿を見てもらいたい方や、節目としてきちんと形にしたい方には、挙式ありがおすすめです!

一方で、食事会だけにすると、よりリラックスした雰囲気で過ごしやすくなります。

「大げさな式はしなくてもいいけれど、家族とおいしい食事を囲みたい」というおふたりなら、会食中心の形も素敵♪

食事会だけでも、衣装を着て写真を撮ったり、ケーキ入刀をしたり、親御さまへ手紙を読んだりすることで、結婚式らしさを出すことはできます。

大切なのは、「式をするかしないか」だけで考えるのではなく、おふたりがどんな時間を過ごしたいか、どんな思い出を残したいかを考えること!

かしこまった誓いの時間がほしいのか、会話を中心にゆっくり過ごしたいのかを話し合ってみてくださいね♡

会食重視か写真重視かを決める

20人規模の結婚式では、会食を大切にするのか、写真をしっかり残すのかも早めに決めておきたいポイント!

会食を重視する場合は、料理の内容やドリンク、席の配置をしっかり考えると満足度が高まりやすくなります♡

ゲストとの距離が近い少人数婚だからこそ、おいしい料理を囲みながら、ゆっくり会話を楽しめる時間はとても大切です。

一方で、写真を重視する場合は、撮影する場所やタイミング、残したいカットを事前に相談しておきましょう!

挙式シーン、家族写真、会食中の自然な表情、森やガーデンでのロケーションフォトなど、残したい場面は意外とたくさんありますよね♪

会食も写真もどちらも大切ですが、予算や時間には限りがあります。

だからこそ、「料理はしっかりこだわりたい」「写真はアルバムまで残したい」など、優先順位を決めておくと準備がスムーズです。

おふたりが結婚式後に「やってよかった♡」と思えるように、どんな思い出を一番残したいかをイメージしながら決めてみてくださいね♡

20人規模の結婚式における会場の選び方

20人規模の結婚式では、「広くて豪華な会場」よりも「人数に合った心地よい空間」を選ぶことが大切です♡

会場選びで特に見ておきたいポイントは、次の通りです。

  • 20人で空間が埋まる広さにする
  • ゲストの移動が少ない会場にする
  • 会話しやすい席配置にできる会場にする
  • 写真が撮りやすい会場にする
  • ガーデンや自然の景色がある会場にする
  • 貸切時間に余裕がある会場にする

ここからは、20人婚で「ここを選んでよかった」と感じやすい会場のポイントを詳しく見ていきましょう。

20人で空間が埋まる広さにする

20人規模の結婚式では、大人数向けの広い会場よりも、少人数向けの会食スペースや貸切感のある空間が向いています。

広すぎる会場だと、テーブル同士の距離が空いてしまい、せっかくの少人数婚なのにゲストとの一体感が出にくくなることも…。

見学のときは、実際に20人で座った場合の席配置を見せてもらうと安心です♪

長テーブルを囲む形式や、ゲスト全員の顔が見えやすい配置にできる会場なら、会話も自然に生まれやすくなります。

写真に残したときも、空間がほどよく埋まり、あたたかい雰囲気に見えやすいですよ♡

ゲストの移動が少ない会場にする

家族や親族中心の20人婚では、移動のしやすさも大切なポイントです。

年配のゲストや小さなお子さまがいる場合、チャペル・控室・会食会場・化粧室の移動が多いと、思った以上に負担になってしまうことがあります…。

だからこそ、同じ敷地内で挙式から会食まで完結できる会場を選ぶと安心です♪

会場見学では、次のような点を確認しておきましょう。

  • 挙式会場と会食会場の距離
  • 控室から会場までの動線
  • 化粧室の場所
  • 階段や段差の有無
  • エレベーターやバリアフリー対応の有無

ゲストが無理なく移動できる会場なら、当日も落ち着いて過ごしてもらいやすくなります♡

会話しやすい席配置にできる会場にする

20人規模の結婚式では、席配置によって当日の雰囲気が変わります。

少人数婚の魅力は、ゲスト一人ひとりとしっかり話せることです。

そのため、テーブルの形や席の距離感を工夫して、会話がしやすい空間に整えることが大切です♪

たとえば、長テーブルなら家族で食卓を囲むようなあたたかい雰囲気に、円卓なら同じテーブルのゲスト同士が話しやすく、親族同士の交流も生まれやすいですよ☆

「新郎新婦だけが主役席にいる」という形にこだわらず、ゲストとの距離が近い配置にするのも素敵です♡

会場スタッフと相談しながら、おふたりの雰囲気に合う席配置を考えてみてくださいね。

写真が撮りやすい会場にする

20人規模の結婚式では、家族や親しいゲストとの写真を丁寧に残しやすいのも魅力です。

だからこそ、会場を選ぶときは、写真がきれいに撮れる場所があるかもチェックしておきましょう♡

チャペル、ガーデン、会食会場、エントランスなど、撮影スポットがいくつかあると、写真の雰囲気にも変化が出ます。

また、撮影場所だけでなく、撮影時間をしっかり取れるかも大切!

せっかく素敵な会場でも、進行が詰まりすぎていると、ゆっくり写真を撮る時間がなくなってしまうこともあります…。

集合写真、家族写真、親御さまとの写真、ゲストとの自然な笑顔。

残したいカットがある場合は、事前に会場やカメラマンへ相談しておくと安心ですよ♪

ガーデンや自然の景色がある会場にする

ガーデンや自然の景色がある会場は、20人規模の結婚式ととっても相性がよいです。

緑や自然光があるだけで、装飾をたくさん増やさなくても、会場全体がやわらかく華やかな雰囲気になるから♡

森や庭を背景に写真を撮れば、少人数でも特別感のある1枚を残しやすくなりますよ★

私たちの式場、サンタ・アムール エテルニテのように、森の中の一軒家を1日1組で貸切にできる場所なら、まわりを気にせずゆったり過ごせます。

森のチャペルでの挙式、フルオーダー料理での会食、自然の中でのフォトタイムを組み合わせられるため、20人規模でも「食事」「景色」「写真」を大切にした結婚式を考えやすいです♪

家族や親しいゲストとの結婚式を検討している方は、ぜひお気軽にご相談くださいね♡

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貸切時間に余裕がある会場にする

20人規模の結婚式では、貸切時間に余裕があるかどうかも大切です。

少人数婚は、会話や写真、食事の時間をゆっくり楽しめることが魅力です♡

しかし、会場の利用時間が短いと、食事の途中で進行に追われたり、写真を撮る時間が足りなくなったりすることがあります…。

せっかく大切な人たちだけを招くなら、急がず、穏やかな時間を過ごしたいですよね。

そのため、打ち合わせの段階で、会場を使える時間や延長の可否、前後の予約状況などを確認しておくと安心です♪

たとえば、1日1組貸切の会場であれば、ほかの結婚式やゲストを気にせず、おふたりとゲストだけの時間を楽しみやすくなります。

20人婚らしいあたたかさを大切にするなら、時間にも空間にもゆとりのある会場を選んでみてくださいね♡

20人規模の結婚式で満足度を上げるポイント

20人規模の結婚式で満足度を上げるには、派手な演出をたくさん入れるよりも、「ゆっくり話せた」「料理を楽しめた」「家族との時間があたたかかった」と感じられる流れをつくることが大切です♡

少人数婚は、ゲストとの距離が近いぶん、ひとつひとつの時間の過ごし方が印象に残りやすくなります。

満足度を上げる具体策は、次の通り!

  • 食事時間を長めに確保する
  • 新郎新婦がゲストのテーブル(各卓)へ移動する
  • 演出数を絞る
  • 家族紹介の時間を入れる

ここからは、20人婚で実践しやすい工夫を詳しく見ていきましょう。

食事時間を長めに確保する

20人規模の結婚式では、食事の時間をゆったり取ることがとっても大切!

ゲストの人数が少ないからこそ、一皿ずつ味わいながら会話を楽しめるのが少人数婚の魅力ですよね♡

料理を急いで食べる流れになってしまうと、せっかくのおもてなしが十分に伝わりにくくなることも…。

会食を中心に考える場合は、歓談の時間を少し長めに取り、料理の提供ペースにもゆとりを持たせましょう!

おふたりがゲストの席を回ったり、料理の感想を聞いたりできる時間があると、よりあたたかい雰囲気になります♪

「おいしかったね」「ゆっくり過ごせたね」と感じてもらえるように、食事時間は大切に確保してみてくださいね。

新郎新婦がゲストのテーブル(各卓)へ移動する

20人規模なら、新郎新婦がゲストの席を回って、一人ひとりと話す時間をつくりやすくなります。

大人数の披露宴では全員とゆっくり話すのが難しいこともありますが、20人前後なら無理なく全員に声をかけられます♡

テーブルごとに写真を撮ったり、メッセージカードを渡したりするのも素敵!

高砂に座ったまま進行するよりも、おふたりからゲストの近くへ行くことで、会場全体がぐっと和やかになります。

親御さまや親族、友人も「ちゃんと話せた」と感じやすくなるはず♪

少人数婚では、豪華な演出よりも、近い距離で交わす言葉が一番の思い出になることもあります。

ぜひ、ゲスト一人ひとりと向き合う時間を進行の中に入れてみてくださいね♡

演出数を絞る

20人規模の結婚式では、演出を増やしすぎないことも満足度を高めるポイントです。

ケーキ入刀や乾杯、手紙の朗読など、結婚式らしい演出はもちろん素敵です♡

ただし、演出を詰め込みすぎると、食事や会話、写真の時間が少なくなってしまうことがあります…。

少人数婚の場合は、「盛り上げるためにたくさん入れる」よりも、「本当にやりたい演出だけを選ぶ」ほうが、おふたりらしい時間になりやすいです。

たとえば、ケーキ入刀と家族への手紙だけにする、写真タイムを多めに取るなど、シンプルな進行でも十分に心に残ります♪

大切なのは、演出の数ではなく、ゲストとどんな時間を過ごしたいかです。

「これは入れたい」「これはなくても大丈夫」と整理しながら、無理のない流れをつくってみてくださいね♡

家族紹介の時間を入れる

親族中心の20人婚では、家族紹介の時間を入れるのもおすすめです。

少人数であれば、一人ひとりを簡単に紹介しても時間がかかりすぎません。

「新郎の兄です」「新婦の叔母です」といった紹介があるだけでも、両家の距離がぐっと近づきやすくなります♡

家族紹介をきっかけに、会食中の会話が生まれやすくなるかも!

たとえば、親御さまから一言ずつ話してもらったり、おふたりが家族との思い出を少し紹介したりすると、会場全体があたたかい雰囲気になりますよ♪

かしこまった紹介にしすぎる必要はありません。

「こんな家族に見守られてきました」と自然に伝える時間にすると、親族同士も安心して過ごしやすくなります。

食事・会話・紹介の時間を大切にしながら、おふたりらしいあたたかな1日をつくってみてくださいね♡

20人規模の結婚式なら少人数向けプランのある会場に相談しよう

20人規模の結婚式は、家族や親しい人たちへ感謝を丁寧に伝えられる、あたたかい結婚式です♡

大人数の披露宴とは違い、ゲスト一人ひとりと会話を楽しんだり、料理をゆっくり味わってもらったり、写真をしっかり残したりしやすいのが魅力です。

サンタ・アムール エテルニテでは、森の中の一軒家を1日1組で貸切にでき、家族や親しいゲストとゆったり過ごせる結婚式をご提案しています♡

森のチャペルでの挙式、フルオーダー料理での会食、自然の中でのフォトタイムなどを組み合わせながら、おふたりらしい少人数婚を考えられます。

「家族だけで落ち着いた結婚式にしたい」「20人でもきちんと感謝が伝わる1日にしたい」「費用や進行を相談しながら決めたい」といった要望がある方は、少人数向けプランのある会場へ相談してみてくださいね♪

専門スタッフと一緒に、人数・予算・過ごし方のバランスを見ながら、おふたりとゲストにとって心地よい結婚式を形にしていきましょう。