会費制の結婚式を検討しているカップルのなかには、「どんなメリットがあるんだろう?」「自分たちには合うのかな?」と、不安を抱えている方もいるのではないでしょうか?
会費制の結婚式は、費用の明確さや、演出の自由度の高さが魅力的なスタイルです。
こうした良さを活かすために、いくつか押さえておきたいポイントがあるんです☆
この記事では、会費制の結婚式のメリットや、メリットを活かすためのポイントを、詳しくご紹介します!
【新郎新婦編】会費制の結婚式のメリット

新郎新婦にとって、会費制の結婚式には、こんなメリットがあります♪
- 自己負担額を調整しやすい
- 自由な結婚式を作りやすい
- 準備の負担を軽減し、効率よく進めやすい
- ゲストを招待しやすい
- 引き出物の準備が簡単
- 会場の選択肢が広い
- 新郎新婦の心理的な負担が少ない
ここからは、新郎新婦にとっての会費制のメリットを、ひとつずつ詳しく見ていきましょう☆
自己負担額を調整しやすい
会費制の結婚式では、ひとりあたりの会費が決まっています。
参加してくれるゲストの人数がわかれば、会費の総額を計算することができます☆
つまり、挙式当日まで収支の見通しが立てにくいご祝儀制の結婚式と比べて、自己負担額をある程度正確に把握できるということ!
そのため、安心して料理や演出、衣装など、自分たちがこだわりたい部分に費用をかけられるんです♪
予算の範囲内で、満足度の高い結婚式を挙げられますよ♡
収支が赤字になりにくい!
会費制の結婚式では、当日キャンセルなどが発生しない限り、収支が大幅にぶれることはありません!
そのため費用面で、想定外の事態が起こりにくいといえます♪
収支が赤字になる可能性が低いので、予算管理への不安を減らせますよ☆
自由な結婚式を作りやすい
会費制の結婚式では、形式にこだわる必要がないことがメリット☆
食事をビュッフェにしたり、立食スタイルで歓談しやすいようにしたりと、カジュアルな演出も取り入れやすいんです♡
また、貸切可能な会場を選ぶことで、演出内容や進行だけでなく、会場内のレイアウトや装飾の自由度も上がるため、理想の結婚式を実現しやすくなります♡
私たち、株式会社KAKEHASHIの「サンタ・アムール エテルニテ」は、静岡県にあるゲストハウスです♪
1日1組限定なので、会場内のレイアウトも、プログラムの内容も、すべて自分たち次第!
おふたりならではの、個性的な結婚式が挙げられます♡
準備の負担を軽減し、効率よく進めやすい
会費制の結婚式は、演出内容や進行がシンプルになりやすいことが特徴です!
打ち合わせの回数も少なくて済むので、結婚式の準備期間を効率化できちゃいます♪
また、引き出物や、手作りアイテムの用意も、必要ないことがほとんど☆
たとえば、立食パーティ形式の結婚式なら、ゲストの席次を決めたり、席札を作成したりする必要がありません♪
そのため、結婚式の準備にかかる負担を軽減できますよ♡
ゲストを招待しやすい
会費制にすれば、ゲストが招待状を受け取った時点で、負担する金額が明確になります♪
そのため、「いくら包めばいいかな?」「みんなはどのくらい包むのかな?」など、ゲストにご祝儀額の相場を気にさせずに済むんです♡
遠方の知人や、結婚式への参列が重なっている友人にも、気軽に声をかけられますよ☆
ゲストへの説明が簡単で済む!
招待状には、「今回の結婚式は会費制で、金額は〇〇円です」と記載するだけでOK♪
ご祝儀の用意が必要ないことも伝わるため、ゲストへの説明も比較的簡単に済み、招待状のやり取りがスムーズに進みますよ☆
引き出物の準備が簡単
会費制の場合は、引き出物を用意しないケースが多いんです。
用意するとしても、500~1,000円程度のプチギフトにすることが多いため、準備が簡単です♪
ご祝儀額に合わせて引き出物の内容を調整する必要がないので、結婚式準備をスムーズに進められます♪
会場の選択肢が広い
会費制の結婚式は、カジュアルな雰囲気の会場とも相性抜群♡
一般的な結婚式・披露宴の形式にこだわる必要がないため、会場の立地や雰囲気、料理の内容など、自分たちのこだわりに重きを置いて、会場を決められます♪
ホテルや専門式場はもちろん、レストランやゲストハウスなど、カジュアルな雰囲気の会場も、選びやすくなりますよ☆
新郎新婦の心理的な負担が少ない
一般的な結婚式では、ご祝儀額に見合う引き出物を用意したり、席次を調整したりと、ゲストへの配慮が求められます。
一方で、会費制の場合は、全員一律の会費設定なので、「ゲストに失礼がないように!」と、過度に気を遣う必要がありません♪
当日はもちろん、準備段階から心理的な負担が軽くできるため、緊張しすぎず、リラックスして結婚式当日を迎えられます♡
【ゲスト編】会費制の結婚式のメリット

会費制にすると、ゲストにもこんなメリットがあるんです☆
- 金銭面の負担が軽い
- 気軽に出席できる
- 新郎新婦にお祝いを伝えやすい
- 服装の自由度が比較的高い
以下からは、ゲストにとっての会費制のメリットを、ひとつずつ詳しくご紹介します♪
金銭面の負担が軽い
結婚式の会費は、ご祝儀よりも金額が抑えられることが多いため、ゲストの負担が軽く済みます♪
友人の結婚式への参列が続いている方や、宿泊を伴う遠方の方にも、参加してもらいやすいですよ☆
また、以下のような負担がないことも、会費制の結婚式のメリット!
- ご祝儀のマナーに悩まなくていい
- ご祝儀額の差を気にしなくていい
ここからは、会費制の結婚式で気にする必要がない2つのポイントについて、ひとつずつご紹介します♪
ご祝儀のマナーに悩まなくていい
会費制の結婚式では、受付でお金を手渡しすることが多いんです!
そのため、包む金額に合わせてご祝儀袋を選んだり、表書きの正しい書き方を調べたりといった、ご祝儀のマナーに頭を悩ませずに済みます♪
ご祝儀額の差を気にしなくていい
ご祝儀制の場合、新郎新婦との関係性や年齢に合わせて金額を検討したり、周りのゲストとの金額差が出ないように調整したりと、気を遣うことが多いもの…。
しかし会費制なら、全員一律の金額設定なので、「失礼のない金額はいくらだろう?」「友達と同じくらいの金額にした方がいいかな?」などと、気にする必要がありません☆
新郎新婦にお祝いを伝えやすい
自由度が高い会費制の結婚式では、ゲストとの歓談中心の進行になっていることも多く、新郎新婦とのコミュニケーションが取りやすいんです♡
一緒に写真を撮ったり、お祝いの言葉を直接伝えたりする時間がしっかり取れるので、ゲストにも満足度の高い時間を過ごしてもらえます♪
服装の自由度が比較的高い
会費制の結婚式は、セミフォーマルや平服など、堅苦しい服装でなくても参加できることが多いんです!
そのため、「どんな服を着たらいいだろう?」「この服装なら浮かないかな?」といった、服装のマナーに関する不安を取り除けます♡
会費制結婚式のデメリット

会費制の結婚式は、お金の見通しが立てやすいのが魅力ですよね♪
ただし、気をつけないと後から「えっ…」と困る場面もあります。
事前に知っておきたい注意点は次の通り♡
- 親族に納得してもらう必要がある
- 赤字リスクがある
- 会費はご祝儀と同じ扱いにならないことがある
- 欠席時の返金ルールを先に決めておく
以下からは、それぞれについて詳しく見ていきましょう♪
親族に納得してもらう必要がある
会費制は、ご祝儀を持ってくる形とはちがうやり方です。
年上の親族の中には、「結婚式はご祝儀が当たり前」と考える方も…。
会費制を「かんたんに済ませる式」と受け取られてしまう場合もあります。
さらに、親族をどこまで呼ぶのかという線引きもむずかしい問題です…。
説明をしないまま進めてしまうと、あとから 「どうしてうちは相談がなかったの?」 「親戚のあの家は呼ばないの?」という声が出ることもあります。
家族どうしの気まずさは、結婚式のあとも長く残ってしまいますよね…。
だからこそ、早めに話し合いをしておくことが大切です♡
赤字リスクがある
会費制は、集まる人数と会費の金額で成り立っています。
人数が減ったり、会費を低く決めすぎたりすると、思ったよりお金が足りなくなります。
楽しい式にしたい気持ちと、お金のバランス。
両方を考える必要があります。
人数が減ると自己負担が増える
参加予定だった人が直前に欠席すると、その分の会費は入りません。
料理は人数が決まったあとにキャンセルできない会場もあります…。
さらに「最低保証人数」という決まりがある会場では、その人数より少なくても、決められた人数分の料理代を払わなければなりません!
欠席が続くと、数万円どころか十万円単位で足りなくなる場合もあります。
式が終わったあとに大きな請求書を見る…想像しただけでドキッとしますよね。
会費を安くしすぎると料理やサービスの質が下がる
会費を安く設定すると、使えるお金も少なくなります。
料理の内容を下げる、装花(会場を飾る花)を減らす、演出をあきらめる…そんな調整が必要になることもあります。
ゲストが 「料理が思っていたより少ないね」と感じてしまったら、せっかくのお祝いの気持ちが少しさびしくなりますよね。
安さだけで決めるのではなく、満足してもらえる内容かどうかも考えてみてくださいね★
会費はご祝儀と同じ扱いにならないことがある
ご祝儀は「お祝いのお金」です。
一方、会費は料理や会場の代金として払ってもらうお金と考えられる場合があります。
見た目が似ていても、中身の意味はちがいます…!
「お祝いだから大丈夫」と軽く考えるのではなく、どんな形のお金なのかを理解しておくことが安心につながります。
欠席時の返金ルールを先に決めておく
会費制では、欠席のときにお金をどうするかが問題になりやすいです。
「返してもらえると思っていたのに…」という気持ちのズレが生まれることがあります。
欠席の連絡はいつまでにするのか?その日を過ぎたら返金はどうなるのか? 全額か、一部か、それともなしなのか?
言葉だけの約束では、あとで記憶があいまいになります。
招待状や案内文にきちんと書いておくと安心です。
お金のことは言いづらいですよね…。
だからこそ、先に決めておくことで気まずさを防げますよ♡
会費制結婚式のメリットを活かすための心構え

会費制の結婚式を挙げる場合は、事前に以下の3点を整えておきましょう!
- ご祝儀が持参されないよう周知する
- 引き出物を高額にしない
- 会費設定はゲストの納得感を大切にする
ここからは、会費制のメリットを活かすための心構え3つを、ひとつずつ詳しく見ていきます☆
ご祝儀が持参されないよう周知する
「会費制だけど、ご祝儀も用意した方がいいかな?」「ほかのゲストはどうするんだろう?」と、ゲストが不安にならないよう、以下のポイントを整えておきましょう♪
- 招待状に「ご祝儀は辞退する」旨を記載する
- 当日持参してきたゲストがいたときの受取可否を決める
- 親族だけは別扱いか、ほかのゲストと同様に扱うか決める
ゲストに余計な気を遣わせないためにも、ご祝儀に関するルールは明確にしておきましょう☆
引き出物を高額にしない
会費制の結婚式では、「参加費」としてお金をいただくため、基本的にお返しは用意しなくてOK☆
高額な引き出物を用意してしまうと、会費との整合性が取れなくなってしまうんです…。
どうしてもゲストに手土産を渡したい場合は、気を遣わせないよう、500~1,000円程度のプチギフトを選びましょう♪
会費設定はゲストの納得感を大切にする
会費制の結婚式は、ご祝儀よりも金額を抑えやすく、ゲストの負担が軽く済むことが魅力のひとつ☆
そのため、あまりにも高い会費設定をしてしまうと、「気軽さ」が薄れ、結局ゲストの負担が重くなってしまうんです…。
会費は、料理やドリンクの内容や会場の格式、ゲストの年齢層や地域の相場を総合的に見て、納得感のある金額にしましょう♪
会費制結婚式のメリットを活かしやすいカップル

会費制の結婚式は、こんなカップルにぴったりです♡
- 自己負担を抑えたいカップル
- 自分たちらしい結婚式を挙げたいカップル
- 「感謝を伝えること」に重きを置きたいカップル
- 準備にかかる負担を軽くしたいカップル
以下からは、会費制結婚式のメリットを活かしやすいカップルの特徴を、詳しくご紹介します☆
自己負担を抑えたいカップル
会費制の結婚式は、参加人数と会費が決まれば、入ってくる金額を事前に計算できます♪
収支の見通しが立てやすいので、自分たちの予算に合わせて、結婚式の内容を調整できるんです☆
「引越しが控えているから結婚式費用はなるべく抑えたい!」「挙式よりも新婚旅行にお金をかけたい!」など、自己負担額を抑えた結婚式を挙げたいカップルにぴったりですよ♡
自分たちらしい結婚式を挙げたいカップル
会費制の結婚式は、当日の進行内容や、会費の金額など、自分たちで自由に設定できることが魅力☆
ご祝儀制だと、カジュアルなパーティは実施しにくい一方で、会費制なら、フォーマルな雰囲気の結婚式に限らず、自分たちらしい結婚式が実現できますよ♪
自由にプランを立てられるので、形式にとらわれない結婚式を挙げたいカップルや、周りのカップルと被らないオリジナルの結婚式を挙げたいカップルにぴったりです♡
「感謝を伝えること」に重きを置きたいカップル
お世話になった先生、学生時代の部活動仲間など、お世話になった方や親しい友人たちに直接感謝を伝えたい!というカップルには、会費制の結婚式がぴったり☆
また、「親族と海外リゾートで結婚式を挙げた後、日本で親しい友人だけを集めてお披露目パーティを開きたい♪」といったケースとも、相性がいいんです♡
進行の自由度が高いので、歓談の時間を長めに確保しやすく、ゲストとのコミュニケーションをゆったりと楽しめますよ♪
準備にかかる負担を軽くしたいカップル
会費制の結婚式は、会場選びや予算の調整がシンプル!
そのため、結婚式の準備にかかる時間が、短くて済むんです☆
仕事や家庭が忙しくてスケジュール調整が大変な方や、妊娠していて早めに挙式をしたい方など、準備にあまり時間をかけられないカップルにも向いています♡
サンタ・アムール エテルニテでおしゃれな会費制結婚式を叶えよう♡

会費制の結婚式は、新郎新婦やゲストの負担を抑えつつ、結婚という人生の節目を、自分たちらしくお祝いできることが魅力☆
ゲストとの交流を大切にしたいカップルや、オリジナリティのある結婚式を挙げたいカップルにとって、会費制の結婚式は、満足度の高い時間を過ごせる選択肢といえます♪
私たち「サンタ・アムール エテルニテ」でも、会費制の結婚式を挙げられるんです♡
豊かな森の中にあるゲストハウスは、1日1組限定の、完全貸切!
周りの目を気にすることなく、やりたいことを自由にできるので、オリジナリティあふれる結婚式を作れちゃいます☆
豊かな自然に囲まれたプライベート空間で、自分たちらしい結婚式を挙げたい方は、ぜひブライダルフェアにお越しください♡
